
AIが続きを書けても、
私たちはページをめくる。
物語を「生成する」ことと「読む」こと。その違いを、読みかけの小説から考える。
物語の目で、
テクノロジーを読む。
FIG. 01 / ONE VAULT, THREE DEVICESWindows、iPad、Androidで同じObsidianのメモを使いたかった。月額課金なしで、内容をむやみに他人へ見せずに同期するまでの記録。

物語を「生成する」ことと「読む」こと。その違いを、読みかけの小説から考える。
買った日の自分と、読み始める日の自分。その少し不思議な距離について。
完成したサービスよりも、机の上の小さな道具が欲しかった。

小説の一節に立ち止まることと、コードの一行を考えること。その両方が好きな書き手のための場所です。AI、読書、ものづくり。日々の問いを、一篇ずつ残していきます。